【埋没レポ①】20代美容オタクOLが二重整形を決意。クリニック選びで重視した5つのこと
美容体験記

【埋没レポ①】20代美容オタクOLが二重整形を決意。クリニック選びで重視した5つのこと

「埋没、やりたい。でも失敗したら…」

これを繰り返すこと数年。

やっと「埋没するぞ!」と決意しても

整形って調べれば調べるほど失敗例もたくさん出てくるし、、

SNSもブログもPRっぽい記事ばかりで、
正直「リアルな感想」が分からないよ!!

と、数年前の私が苦労したのでこの記事では、
実際に埋没をした20代OLの視点で以下の内容を本音でまとめます。

この記事で分かること

  • どうやってクリニックや先生を選んだか
  • カウンセリングに行って感じたこと
  • クリニックや先生選びを失敗しないために気を付けたいこと

これから埋没を考えている人へ、

こんな感じなのね!が伝わると嬉しいです。

二重整形をしようと思った理由

そもそも私が二重整形をしようと思ったのは

  • 偽造二重生活がしんどかった
  • メイク時間のストレス
  • 自分の顔へのコンプレックス

など理由はたくさん。

私のアイプチデビューは少し遅く、社会人一年目。

入社と同時に二重を作るようになったのですが、

一度”二重”の状態で外に出てしまったらもうありのままの自分では出歩けなくなってしまいました。

どんなに眠い日も時間がない日も、お泊まり会があろうものなら寝ている時も二重だけは死守

そんな生活を続けていたのですが、これがまぁストレスで。

何より、当時とにかく容姿コンプレックスを拗らせていた私は

「二重にすればもっと可愛くなれる」

と言う極端な思考で頭がいっぱいでした。

そして転機は当時お付き合いしていた彼の浮気。

浮気相手はぱっちり二重の可愛い女の子でした。

この出来事がきっかけで「あ、二重にしよ」と決意。

失恋が女を変える、と言いますが典型的にそのパターンですね(笑)

実際にカウンセリングへ行って感じたこと

この時すでに美容沼にどっぷり浸かり、日頃から数々のクリニックの症例写真を見漁っていた私は

埋没をするならこの人にお願いしたい!

という先生が3人いました。

その先生のいるクリニック3軒をすぐに予約。

それぞれこんな感じ。

個人クリニック A先生

  • 大好きなインフルエンサーさんが施術を受けたと言っていた先生
  • 人気のため、カウンセリング予約は争奪戦
  • 数千円のカウンセリング料
  • 高圧的な方で会話のキャッチボールができないまま、秒でカウンセリングが終了

大手クリニック B先生

  • 埋没の症例数がとにかく多い
  • キャンペーンで見積もりの金額がかなり安かった
  • 人柄に特に気になった部分はなかったが、大手クリニックは先生の入れ替えが多いため
    数か月後にこの先生がいるか保障できないと思った

埋没で有名なクリニック C先生

  • とにかくたくさんヒアリングしてくれた
  • 知識が豊富
  • 目の左右差に対して、「埋没の幅もあえて左右の幅を変えた方が自然に見える」など
    自分ではわからないことを丁寧に教えてくれた
  • 術後の幅修正が3か月以内という縛りあり

カウンセリングに行く前の段階では「どこに行っても同じだろうな~」

なんて思っていたわけですが、実際は人柄や保障内容、予約の取りやすさなど全然違うわけで。

カウンセリング巡りをした私が感じたのは以下3点です。

  • とにかく先生との相性が大事
  • 人気の先生だからって良いわけではない
  • 早まらず一件でも多くカウンセリングに行くべき

これらを踏まえて、私が次また埋没をするとしたら重視したいポイントを書いていきます。

クリニック選びで重視すべき5つのポイント

重視してほしいのは以下の5つ

  1. 数ヶ月後の症例写真があるか
  2. 医師がちゃんと話を聞いてくれるか
  3. 保証内容
  4. 価格より“症例の好み”
  5. 悪い口コミを見る

一つづつ見ていきます。

1.数ヶ月後の症例写真があるか

二重整形の完成は施術直後でも1ヶ月後でもなく、早くても3ヶ月後位じゃないかなと思います。

ちなみに私は腫れが引くのがとても遅く、

今写真を見返すと施術後1年は腫れが続いていました。

色々なクリニックの症例写真を見ると、

1週間後の写真まではあるけどそれ以降の写真がない所も多い印象。

術後1週間は腫れのピークなので、正直参考にならないと思っています。

口コミを見てみると数ヶ月前に受けた人が、

「腫れが引いたら結び目が見えてきました」とか

「実は左右ガタガタでした」みたいなものも多くて。

3ヶ月後、半年後、1年後など

一定期間経った後の状態が綺麗な二重かを確認した方が安心です。

2.医師がちゃんと話を聞いてくれるか

私が1番重視してほしいポイント。

今回3人の先生にカウンセリングしてもらったのですが、

それぞれ対応が全く異なっていました。

例えば、2番目にカウンセリングを受けたA先生。

よく見ていたインフルエンサーの方が施術を受けたと言っていた先生でした。

大人気でカウンセリングの予約を取れたのは3か月先。

忙しいのか超ドライな印象で、

「こういう二重幅が良い」という希望を伝えたものの

「はい、少しだけ幅広ね、大丈夫です」のようなあっさりした言葉だけで

何も会話のキャッチボールもなくカウンセリングが終了。

理想の形をちゃんと聞いてもらえるか不安だったため、

この先生はやめました。

これは先生との相性の話なので

むしろ「決めてくれる方が良い!」という人は合うかもしれないですが…

ただ、埋没は1ミリの幅が印象を左右します。

あらかじめ理想の形を伝えられるように準備をして

3.保証内容

「失敗したらどうしよう?」という不安に寄り添うために、保証は必ずチェックしたい項目。

万が一ラインが薄くなってしまったり、片目だけ取れてしまったりしたときに

無料で再施術ができるかどうか。

また、「幅を少し変更したい」といった要望にどこまで対応してくれるかは

クリニックによって全く異なります。

重視してほしいのは期間内容

【期間】

お直し期間が「3か月」など短いと、まだ腫れている時期に「失敗かも」と焦って判断しがち。

私もお直し期間が3か月だったのですが、当時想像以上の幅の広さに

お直しに行くべきかものすごーーーーーく悩みました(笑)

結果としては”ただ腫れていただけ”。

心の余裕のためにも、冷静な判断をするためにも

できるだけ1年・2年・永久と長いものを選ぶのがベストです。

【内容】

保障期間も期間様々ですが、その期間内に受けられるのは「同じ幅でのやり直しのみ無料」なのか

「デザイン変更(幅を広げる等)も含まれるのか」を確認してください!

安さだけで選ぶと「実はほとんど活用できない保障だった」なんてこともあるので

契約前に必ずチェックしておくべき観点です。

(保証内容で金額も変わるしね)

4.価格より“症例の好み”

正直、二重整形は探せばいくらでも安いクリニックが見つかります。

でも一番大切なのは

「自分がなりたい目元をその先生がつくってくれるか」

です。

先生によっては、平行二重が得意だったり、控えめな末広が得意だったりと

デザインの癖があります。

私は「狭すぎない平行二重にしたい」と決めて、

SNSや公式サイトにある症例写真を何百枚とみて「この先生の症例好みだな」

と思った先生を選びました。

人気の先生でも自分は好みじゃないデザインだったりもするので、

自分が好みの症例が多い先生を選ぶことで後悔を減らせます。

5.悪い口コミを見る

良い口コミよりも「悪い口コミ」を見てください。

「待ち時間が長い」「受付の人が機械的」といった内容は許容できても、

「仕上がりの左右差への対応が悪かった」といった

技術やアフターケアに関するマイナス評価は要チェック。

許容できない口コミがあるクリニックや先生は避けることで、失敗する可能性各段に減ります。

実際に選んだクリニック・先生と決め手

複数のクリニックを回りましたが、対応は千差万別。

シミュレーションを何度も丁寧に行ってくれる先生もいれば、希望をあまり聞いてくれない先生もいたり。

料金や保障内容も全く異なります。

なにより、やはり実際に足を運んでみないと分からない空気感があります。

最終的な決め手

私は候補に挙げていた3人の先生のうちC先生のいるクリニックに決めました。

私が最終的にそこに決めた理由は、

  • 「この先生なら、もし失敗したとしても納得がいく」と思えたこと
  • プランの内容に納得感がありクリニックの雰囲気がよかったこと

C先生は圧倒的なヒアリング力と知識量。

左右差を考慮した幅の提案など、プロの視点で「私に似合う二重」を真剣に考えてくれました。

1ミリの幅にこだわって何度もシミュレーションしてくれた誠実さが、何よりの安心材料になりました。

そしてクリニックが綺麗でスタッフの方々も良い方ばかり。

自分の身体を預けると言う意味で、不安のないクリニックを選びました。

まとめ

数年前の私は、SNSで流れてくる「二重整形 失敗」の文字に怯え、踏み出せずにいました。

けれど今、心から思うのは「安さや手軽さだけで妥協しなくて本当によかった」ということです。

失恋という勢いも手伝ったけれど(笑)、今振り返れば本当にあの時踏み出してよかったと思っています。

焦らずに徹底的に比較検討した当時の私を、今の私は褒めてあげたい

埋没法は、たった15分の手術。

でも、その後の毎日を「鏡を見て後悔する時間」にするか「メイクを楽しめる時間」にするかは、

事前にどれだけたくさんリサーチしてその場所を選べたか

にかかっています。

もし今、あなたが「もう選ぶの面倒くさいや」と思っているのなら、

一度立ち止まって考え直してください。

次の記事で経過レポ公開

さて、クリニックが決まったら次はいよいよ「手術」です! 正直、私のダウンタイムは想像以上に長く、腫れが完全に引くまで1年ほどかかりました。

さすがに病みましたね、、笑

  • 手術当日、麻酔は痛かった?
  • 「失敗かも」と泣きそうになった1ヶ月目の写真
  • 職場や友達にはなんて言い訳した?

など、綺麗ごと抜きの「経過の全記録」を次の記事で公開します。